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ひとたびはポプラに臥す 4
2007-12-29 Sat 20:31
羅什の生地クチャ(当時の亀慈国)に到着した一行。
彼等の想いもさまざま。
此処へ来て、静かに文章は綴られて行きます。

私もさまざまな事を思います。

    ーーー年長けて また超ゆべしと 思ひきや
                いのちなりけり さや(小夜)の中山ーーー  

西行の歌だそうです。
大晦日の夜の事の出来事を語る中で、紹介されていました。
今年もまた暮れ行きます。
今、生きている事の大切さを、ひしひしと感じている私が居ます。

さて、これから旅はどうなるのでしょう。
続きは、また。

    「ひとたびはポプラに臥す 4」
         著:宮元輝         発行所:株式会社 講談社
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